山の向こう側、こっち側

私は松本人志の大ファンだが彼の「笑い」を理解していると思ってはいない。
「理解しよう」なんて態度自体が間違っている。

神の存在について議論することは不毛だ。
笑いの神は時に降りるのかもしれないが、降ろそうとする努力がそれをより遠ざけてしまう。

笑いについて語ることほど不毛なことはない。
できるのはただ笑うことだけ。

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