書籍から飛び込む 勝 新太郎 の宇宙

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「俺・勝新太郎」 廣済堂出版

言わずと知れた勝新本人による自伝。
さまざまなエピソードから表現者/クリエイターとしての哲学まで 上下左右なし、縦横無尽に語るオレ宇宙。

「俺 勝新太郎」 廣済堂文庫

「俺 勝 新太郎」文庫版

別冊太陽 勝 新太郎 (一周忌追悼記念)  平凡社

映画やドラマのスチール写真、年譜にフィルモグラフィ、 一緒に仕事をしてきた関係者のコメントによる豪華な構成

「私論・勝 新太郎」 [勝新語録]とその背景
 市山隆一 著  講談社

勝新太郎は”おのれの内なる地動説”を生き抜いていったのです
から始まる、クリエイター/哲学者としての勝新に直に接した著者による 勝新語録の回想と解読。

「おこりんぼ さびしんぼ」 若山富三郎・勝新太郎 無頼控
山城新伍 著  幻冬社

ぼくは、この二人の影響以外、誰の影響も受けていない。
と断言する著者の若山富三郎・勝新太郎への思い、数々の エピソードが熱く語られる。

「因果鉄道の夜」 根本敬 著   KKベストセラーズ

「濃い」人々を追いかけて、行き行きて勝新。
この本を読んで勝新ファンになった人も全国に100人ぐらいいるかもしれません。

「座頭市 勝新太郎全体論」 平岡正明 著 河出書房新社

映画-座頭市の見方はさまざまあります。
その一つ。

「座頭市 映画手帖」 ハタリブックス

映画-座頭市シリーズのあらすじ・見どころをわかりやすく解説。 マニアもうなる内容。
平岡正明氏、根本敬氏の寄稿もあり。

「勝新図鑑」 川勝正幸 編 PIE BOOKS

映画ポスター、プレスシート、レコードジャケット 、いずれも絵になる男 勝新がいっぱい。
同じカツシン科の生き物であるデニス・ホッパー様が序文を寄稿。


勝 新太郎 の言霊宇宙

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「遊びばなし-うたとはなしと三味線と」 勝 新太郎
SONY RECORDS SRCL3340

若かったころの話、
親友 石原裕次郎のこと、演技のこと、三味線のひきうたい を交えて語る。

「もういちど、遊びばなし」 勝 新太郎 中村玉緒
SONY RECORDS SRCL4298

演技、映画における演出と偶然性、玉緒さんと出会ったころ 、座頭市の役に開眼するまでのエピソードなどを語る。 玉緒さんが各エピソードを証言する構成。

「ザ・マン・ネバー・ギブ・アップ」 勝 新太郎
P VINE PCD-1517

聴いてみるべし。
なぜか不思議に癒しというか解毒作用が確かにあります。
それは何なのか?わかりません。
とにかく勝新なのです。

「歌いまくる 勝 新太郎」
P VINE PCD-1544

ここまできたら後戻りなんて...
およしなさいよ、むだなこと。

「勝 新太郎 全曲集」
TEICHIKU TECE-28042

とにかく聴け(卍)。

「SPECIAL」 THEATRE BROOK
EPIC RECORDS ESCB-2095

ジャケ買い。