その12

 マッピング行きます。

 頭部のパーツをWaveFrontOBJ書き出し用に準備します。
 ここまで読んできてお忘れの方もいると思いますが、 口は開いた状態でモデリングしてます(「その7」参照)。
 スプライン・デフォーマで閉じていた口を元に戻します。

 そしてWaveFrontOBJを書き出します。

 ここでフリーソフト、UVマッパー(UVMapper Classic)の登場。
 UVマッパーのダウンロードは こちら

 UVマッパーに先に書き出したWaveFrontObjectデータを読み込みます。


 UVマッパーに読み込んだら、UV展開します。
・頭部全体はY軸円筒展開、
・目頭の小パーツはZ軸平行投影

 そして、
・WaveFrontOBJファイルで保存
・テンプレートをBMPファイルで保存

 テンプレーのサイズはとりあえず大きめに1024x808にしました。 描きやすさ優先で大きめのサイズで出力し、 テクスチャマップ用には必要に応じサイズ縮小します。

 CINEMA4DにUVマッパー出力のWaveFrontOBJを読み込み、 テンプレートをUVマップ貼り付けし、テストレンダリング。

・・そろそろこの方法止めて3Dペイント方式に切り替えたいなぁ・・・・・・


 カラーマップ、必死こいて描きこんだのが左図。
 勇気をもって晒すことにします。

 これだけ見ると翔アニキに見えないなぁ.....。

 続いてバンプマップ。

 小さくて見えませんが、Photoshopでノイズをかぶせた後、 指先ツールで毛穴の流れをある程度作ってみてます。
 また、唇のしわも適当に描きこんでます。

 髪のカラーマップ。

 バンプマップは「その9」参照。

 まつげのアルファマップ。
 各マップを貼り付けてテストレンダリング。
 もう一丁、テストレンダリング。

ではいよいよ 「締め」 へ。