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その1
さて、約一年前に「人の顔を作るならポリゴン」という方向転換をし、
挙句の果てにメインの3DCGソフトもCINEMA4Dに変えるハメになりました。
ここで改めてCINEMA4Dで一から「人の顔を作る」方法を確立しようと思い立ちました。
(注)Windows環境、CINEMA4D R8.5使用、UVmapper併用 です |
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実在の人物をモデルにする以上、できる限り資料を集めます。
これは翔アニキの写真集「ON」。 |
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さて、モデリングにかかるわけですが目や鼻や口や耳...
各パーツの位置を決める目印なりが必要です。
テンプレート画像を使うのが一般的と思いますが、
今回はガイコツのポリゴンデータを用意しました。
ちなみにこのデータ、自分で作ったものではありません。 |
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目玉を入れてみます。
とりあえず、これに肉付けする感じでモデリングを始めてみます。 |
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では目の周りからモデリング開始。
閉じたスプラインで目の形を描きます。
スプラインのポイント数はとりあえず12、
線形にしておきます(ベジェなどで丸みを持たせないカクカクの状態)。 |
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スプラインをコピーして拡大。 拡大したスプラインをコピーして拡大 3本のスプラインを同心円状に並べ... |
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ロフトNURBSに放り込む。
ロフトNURBSの設定は以下。
要点は、ロフトNURBSをポリゴンに変換する際、
スプラインのポイントをそのままポリゴンにすることです。 |
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ロフトNURBSをポリゴンに変換。
そして、ひたすら形を整えていく。 |
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まずは大雑把に整形。 左右対称に表示させて全体の感じをつかみながらながら整形。 この時点では翔アニキ以前に「ヒトの顔」になることが優先されます。
見やすくするためガイコツの色を暗めにしました。 |
その2 へつづく。