その9

 顔全体のマップを作成します。
 またまた下手くそなのがばれてしまう...

 Shade6からUVマップエディタが搭載されるようになった。
 新機能を使うぞ、と意気込んではみたが...
 UVマップを使用するには1枚のポリゴンで構成されたパーツである必要がある。

 自由曲面に円筒マップを貼るため以下の手順をとった。
 Shadeから頭部形状をDXFデータ出力し、六角大王で開く。
 六角大王から円筒展開図を出力する。
 出力された円筒展開図をテンプレートにする。
 (頭部形状は自由曲面のまま)

 円筒展開図を頭部に貼り付けてテストレンダリング。
 位置合わせをきっちり行う。
 テンプレートを元に描きこみ。
 残念ながら下手くそ過ぎるのでモザイクをかけた...

 下手なもの見て自身付けたりせず、向上心を持つべき。

 貼り付けてテストレンダリング。
 マップ(テクスチャ)もモデリングもまだ修正が必要。
 アングルを変えてもう一つテストレンダリング。

 一応、中谷美紀さんのつもりで作ってきました(似てる?)。
 ....本人が見たら嫌がるだろうな。

 その10へ。